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0120-21-2010
大阪府豊中市では、市が行っている教育の取り組みの一つに「幼保小連絡協議会」があります。
今回は、お子様の大切な時期を豊中市で過ごそうとお考えの皆様に、いくつかご紹介したいと思います。

豊中市では、公立・私立を問わず各保育園や幼稚園、小学校が連携し、子供たちが保育園や幼稚園から小学校へ入学した時の環境の違いに戸惑うことがないように、情報交換を積極的に行っています。
子供たちのデリケートな時期だからこそ、教育現場の枠を超えて、就学前教育と学校教育を一貫させることができるよう積極的に情報交換や交流会を開いているのです。
では、実際にどのような交流会が行われたのか、いくつかご紹介したいと思います。

・新1年生(現幼稚園・保育園生)と新2年生(現小学校1年生)の学校案内
この交流会は、小学校の施設や様子を知ることにより、希望と安心感を持って入学できるようにすることを目的に行われました。
1年生には、後輩になる園児を迎えて校内を案内したり、一緒に活動したりすることで、2年生に進級する自覚を持ってもらう、というねらいをもって行われました。
1年生が園児と手をつないで校舎内案内することや、自己紹介をすること、工作をとおして、コミュニケーションの場になりました。
・1年生と園児の読み聞かせ交流会
この交流会では、1年生が園児に読んであげたい本を自分で選んで、読み聞かせを行いました。
1年生は読み聞かせの練習を行うことや、自分で選んだ本を聞いてもらうことで、読むことへの自信につながりました。
また園児も、本を読んでくれたお兄ちゃんお姉ちゃんに対して親しみを持ち、絵本への興味や小学校への入学の期待が持てるようになりました。
この交流会を機に、本を読む子どもが増えることはとても喜ばしいことですね。
・1年生と園児のいっしょにつくってあそぼう交流会
この交流会では、1年生と園児でグループを作り、一緒におもちゃを作って遊びました。
おもちゃを作るところから一緒に行うことで、1年生はお兄さんお姉さんとしての自覚を持つことができ、園児も来年からの小学校生活へのあこがれをもったりする機会となりました。
また、つくるだけではなく遊ぶことも一緒に行うことで、遊び方の工夫やうまく飛ばすための方法を考える機会にもなり、充実した時間を過ごせたとのことです。
豊中市の小学生と園児の交流会、いかがでしょうか。
各保育園・幼稚園・小学校が一貫して情報交換や交流会を開催することで、さまざまな学びや自覚を芽生えさせることができます。
このような取り組みを通して、子どもたちがすくすくと成長することを目指している豊中市で、ぜひ新生活を始めてみませんか。
豊中市でマイホームを購入する際は、株式会社総合住宅販売までぜひお問い合わせください。